
詳しくは別の記事で紹介しますが、「インターネット広告だから人と触れ合う必要は無く、広告を載せておいて人が見れば稼げる」というものではありません。
ある程度内容のあるブログを量産して広告を載せておくだけでも少額なら稼げてしまいますが、効率が悪すぎます。
私は量産型のやり方は推奨しておりません。
普通の商売・営業と同じで、お客様に「購入しよう!」「契約しよう!」と思ってもらえるまでには段階があります。
商品を見つけた瞬間に「購入・契約」する人もいますが、「元から探していた」「激安だった」という理由がない限りまず、無いでしょう
また、「その商品に興味が無い人」に売り込む事は大変難しく、会社の営業マンがお客さんと顔を合わせながら説明しても「興味の無い人には、まったく売れません。」
それをインターネット上で
「お客さんにサイトを見てもらう」→「商品の魅力を説明する」→「購入の意欲を持ってもらう」→「自分のサイトを通して購入してもらう」
という流れを作るまでには「とんでもない労力がかかります。」
ですので、この「興味の無い客層」に売り込むのは効率が悪く、おすすめしません。

アフィリエイトにおいて重要なのは商品名で検索している人です。
例えば「掃除機」と検索している人の多くは「まだ、明確な目的無しに探している段階」です
「今すぐ必要ではないけど、なにか良い掃除機ないかな?」くらいです。
しかし、「ダイソン」「レイコップ」など、明確な商品名で検索している人の心理はどうでしょう?
もちろん興味本位で見るだけの人も多いですが、商品名で検索する人の多くは「購入」を考えています。
この場合、サイトの完成度などが同じ条件ならば
サイトA:「掃除機」で検索してきた人が1000人/日
サイトB:「ダイソン」で検索してきた人が100人/日
Aのサイトの方が閲覧者が多くてもBのサイトのほうが売り上げがあがります。